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ダウンバーストと竜巻 昨日はニイニイ蝉の初鳴きを聞きました。 蝉の鳴き声を聞くと夏が来たのを実感します。 庭園内の昼顔 ところで一昨日は東京地方では突風が吹き荒れました。それも都心の一部だけであったようでした。突風により江東区青海ではビルの12階付近でゴンドラが宙吊りになったり、渋谷区恵比寿のガーデンプレイスや港区白金台では街路樹が倒れたり幹が折れたりしました。 通常、地上付近の風は強くなったり弱くなったりして絶えず変化しています。 そのうち一時的に強く吹く風を突風といいます。顕著な寒冷前線の通過や雷雨等に伴って急に吹く激しい風を指すこともあり、疾風、陣風などともいいます。 庭園内の水辺に咲くモンドブレチア 積乱雲などからの下降気流が途中で弱まることなく地表付近まで下降し爆発的に発散して強い吹き出し風をダウンバーストと呼び、これも突風の一種です。 ダウンバーストは積雲や積乱雲から雨滴が落下する際、摩擦で空気を引きずり降ろし、下降気流を作ります。下降気流の中の雨滴は落下途中に乾燥層があるとそこで急激に蒸発します。その結果下降
岩手・宮城内陸地震 派遣36チーム 医療活動 6月15日8時0分配信 産経新聞 岩手・宮城内陸地震で、厚生労働省は14日、12都県の医療機関へ災害派遣医療チーム(DMAT)の派遣を要請。36隊が現地で医療活動支援を行っている。大規模災害発生48時間以内の急性期に医療活動を行うDMATは、8日に発生した東京・秋葉原の無差別殺傷事件でも組織され、1週間に2度のDMATが出動する異例の事態となった。 厚労省は14日午前8時51分、全国約300の指定医療機関に待機要請を出した。先遣隊として日本医大千葉北総病院DMATがドクターヘリで被災地に向かったのをはじめ、午前中は東北地方の医療機関を中心に派遣要請し、午後にはさいたま赤十字病院、厚生連高岡病院(富山県)など、各地の医療機関が現地に向かった。 派遣されたDMATはそれぞれ震度6強を記録した岩手県奥州市の同県立胆沢病院と宮城県栗原市の市立栗原中央病院で活動している。14日午後5時までに胆沢病院に15人、栗原中央病院に47人の負傷者が搬送された。 平成7年の阪神大震災で病院が被災し、患者への対応が困難になった。このため、「避けられた災害死」が多発した。 こう
なんじゃそりゃ?<鳥インフル>オオハクチョウ死、サロマ湖も強毒型 北海道 <鳥インフル>オオハクチョウ死、サロマ湖も強毒型 北海道 これはやばいですな。でも、飛んでくる鳥を規制することはできないし、なすすべ無しって感じだな。今後、野鳥が運んでくるインフルエンザで日本もパニックになるのかね。 逃げようが無いから、どうしようもないね。 北海道は10日午前、網走管内佐呂間町幌岩のサロマ湖畔で見つかったオオハクチョウ1羽の死骸(しがい)から強毒型の鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出されたと発表した。国内の野鳥からH5N1型のウイルスが見つかったのは5例目で、今年4月以降では十和田湖(秋田県小坂町)と野付半島(根室管内別海町)のオオハクチョウの死骸からウイルスが検出されている。 死骸は巡視中の道職員が5日に発見し、簡易検査で陽性反応が出たため北海道大で詳しい検査をしていた。十和田湖、野付半島で検出されたウイルスと同じ由来か、引き続き遺伝子を解析している。 道は家畜伝染病予防法に基づき、死骸発見現場から半径30キロ以内にある養鶏場3戸(ブロイラーなど計約18万羽飼育)に立ち入り検査し、消毒を命じた。これまでに周辺の養鶏場や
<鳥インフル>オオハクチョウ死 北海道は10日、北海道佐呂間町幌岩のサロマ湖畔で見つかったオオハクチョウ1羽の死骸(しがい)から強毒型の鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出されたと発表した。国内の野鳥からH5N1型のウイルスが見つかったのは5例目で、今年4月以降では十和田湖(秋田県小坂町)と野付半島(北海道別海町)のオオハクチョウの死骸からウイルスが検出されている。 死骸は巡視中の道職員が5日に発見し、簡易検査で陽性反応が出たため北海道大で詳しい検査をしていた。十和田湖、野付半島で検出されたウイルスと同じ由来か、引き続き遺伝子を解析している。道は家畜伝染病予防法に基づき、死骸発見現場から半径30キロ以内にある養鶏場3戸に立ち入り検査し、消毒を命じることを決めた。 北海道は、なにやら異常気象を受けている。30度で夏日で次の日、雪が降る・・・ これは、自然界目が離せない。 鳥インフルも徐々に活動期入った感じですね。
「竜巻情報」 周知に差 2008年04月09日 「竜巻情報」 周知に差 2008年04月09日 竜巻で吹き飛ばされた民家の瓦。被害を最小限にとどめるため、自治体では注意情報への対応が課題になっている=3月28日、いちき串木野市羽島 いちき串木野と垂水の両市で発生した竜巻で、竜巻注意情報の対象地域だった34市町村のうち、注意情報を住民に知らせたのは大口市といちき串木野市だけだったことが8日、県の調べで分かった。竜巻注意情報を受けた場合の対応を考えていなかった自治体が多いことから、県は各市町村に対し、住民に周知する手だてを検討するように求める方針。 竜巻が起きた3月27日は、気象庁による注意情報の運用開始の翌日だった。鹿児島地方気象台は午後5時59分から8時19分にかけ、奄美地方を除く県内に4回の竜巻注意情報を出した。それ以前の同日午前10時8分から午後4時18分にかけ、雷注意報などの中で竜巻や突風が起こる可能性にも言及していた。 大口市は住民に竜巻の注意を呼びかける「災害情報メール」を午後4時31分と午後6時32分に送った。市は約170戸が床上浸水にあった06年7月の県北部豪雨災
竜巻注意情報 気象庁は、3月26日から「竜巻注意情報」を発表しました。2006年に延岡市と北海道佐呂間町で発生し、計12人の犠牲者を出した深刻な竜巻災害などを教訓に対策の検討や観測技術の開発を進めていました。竜巻は発達した積乱雲がもたらし、国内では年間17回前後が発生。いつでもどこでも起きる恐れがあり、特に台風シーズンの9月に多い。 全国11カ所に配備したドップラーレーダーで監視して、各地の気象台は竜巻など激しい突風が起こる恐れがある場合、まず1日から半日前に予告的な情報を出し、数時間前には雷注意報を発...
明日より「竜巻注意情報」スタート 明日より「竜巻注意情報」スタート 2008/03/25 (Tue) 18:48 [ ニュース ] 気象庁は3月26日から竜巻注意情報の提供を始める。 ・「竜巻注意情報」とは、今まさに、竜巻・ダウンバースト等の激しい突風をもたらすような発達した積乱雲が存在しうる気象状況であるという現況を速報する気象情報で、雷注意報を補足する情報として発表。 ・2006年に宮崎県延岡市と北海道佐呂間町を襲った竜巻で死者を伴う被害が出たことがきっかけらしい。 ・竜巻は国内で年間平均17回前後が発生し、特に台風シーズンの9月に多いが、いつでもどこでも起きる恐れがある。 ・「竜巻注意情報」を受けたら、屋外行事やテントの使用、建設現場などの高所作業を中止し、早めに頑丈な建物内に避難するよう呼び掛けるのが狙い。 ・しかし、今のところ精度は低く、的中率は「1割程度」。 ・平成22年にはさらに精度を高め、「突風等短時間予測情報」を発表する方針とのこと。 以上、いろんなとこから抜粋(疲れた)。 え〜要するに、 まだお試し期間中の見切り発車っぽい。
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